広大な保存樹林と豊富な花や緑に彩られた多彩な公園・庭園、
充実した共用施設の数々、そして商業施設の誘致も計画した多機能都市開発。

駐車場は、全住戸に対して100%の454台をご用意。さらに来客用に7台の平面式駐車場をを設けています。

ご家族の、そして、暮らす人それぞれが人生を豊かに楽しむために、「クラブオーパス」にはそれぞれの思いを叶える多彩なコミュニティスペースをご用意しています。子供たちと時間を忘れて遊ぶ。自身の趣味をより深める、友人たちと楽しく語り合う。愉しみつきない様々な施設は、454戸のビッグスケールだからこそ設けられたもの。ここだけのステイタスが日々を豊かに彩ります。

保存樹林とともに、季節を通して自然が楽しめるよう、敷地内に新しい植栽も豊富にプランニングしています。春の訪れを告げる「ヤマザクラ」、香りの良い花を初夏に咲かせる「クチナシ」、秋の深まりを知らせる「イロハモミジ」、冬の寒い季節も豊かな景観を残す常緑樹など。四季折々の花木が、日々の暮らしを彩ります。
株式会社IAO竹田設計
設計次長一級建築士
(社)日本建築家協会会員
黒田将史
「グランオーパス」の総開発面積は約29,000m2。この壮大な街を開発するにあたっては、3つのテーマでプランニングに取り組みました。まず一つ目は、自然を残し、活かすこと。この地の記憶に敬意を払い、既存の豊かな樹林を受け継ぐランドスケープをデザインしました。さらに街の中に3つの公園と5つの庭園をプランニングしています。次に、二つ目として豊かな生活が育つ街とするために、多彩な共用施設を一つの棟として街の中心に配置すること。それが共用施設棟「クラブオーパス」です。
そして3つ目が、454家族に多様なライフスタイルにあわせた快適な暮らしを実現していただくために、公園や庭園に抱かれつつ、それぞれに性格の異なる3つの住棟を配置したこと。心地よい丘の手の暮らしを存分に愉しんでいただくために、各住棟は、眺望と開放感を損なわないようプランニングされています。そして、敷地の高低差を活かした美しい造形が、地域のランドマークとなる景観を創出。次代へ誇らかに受け継ぐ街づくりを目指しました。