免震・構造

永住のための入念な基礎、免震構造。

免震構造図(イメージ)

人はもちろん、建物、家財も守る免震構造。

免震構造概念図免震構造とは建物と地盤との間に積層ゴムなどの免震装置を挿入することにより、地震による地盤の揺れを建物に伝わりにくくする構造です。
これにより地震時に建物に生じる損傷が大幅に抑えられ、更に建物の揺れがゆっくりとしたものになる事から、パニックなどの心理的不安や家具の転倒などの被害が軽減されます。

優れた基本構造を採用し、住まい全体の強度を高める。

拡底アースドリル工法概念図ボーリング調査結果から、支持地盤はN値50以上の堅固な砂層としています。
当物件は、この砂層に25本の杭を打ち込んでいます。この杭は、最大直径(軸経)約2.4mの場所打コンクリート杭で、杭の底部はより抵抗力を高めるため最大直径(軸経)約4.1mの拡底杭となっています。

「タワーオーパス」の免震構造。

マンションの性能を第三者機関により、客観的に評価する
住宅評価制度を導入しています。

「設計住宅性能評価書」を取得済み。「建設住宅性能評価書」を完成時に取得予定。

「タワーオーパス」の免震構造。

「タワーオーパス」の免震構造は、1階床の下に免震層を設けた基礎免震構造で、建物と基礎の間のクッションの役割を果たす角型の鉛プラグ入り積層ゴムアイソレータを27基、角型の天然ゴム系積層ゴムアイソレータを1基採用しています。
これら免震装置が建物の揺れを吸収し、地震による揺れを低減させる構造です。

鉛プラグ入り積層ゴムを用いた、免震工法を採用。

積層ゴムは薄いゴムシートと鋼板を交互に積層し接着したものです。
鉛直方向の荷重に対しては、強固ですが、水平方向の力に対しては非常に柔らかく、かつ大きく変形することができます。したがって積層ゴムをアイソレータとして用いると、建物の荷重をしっかり支え、かつ地盤と建物を絶縁した状態に近づけることができます。
そして、積層ゴム内に挿入された鉛プラグは地震エネルギーを吸収し、地震の揺れを抑える効果があります。

イメージ図
安心の国土交通大臣認定を取得。安心の国土交通大臣認定を取得。

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「タワーオーパス」は二重床・二重天井構造、将来的な可変性にも配慮。

イメージ図「タワーオーパス」では、コンクリート床に直接フローリングなどの仕上材を貼るのではなく、
床全体を浮かせクッションゴムにより床衝撃音を吸収する二重床構造を採用。
床下に空間を設け、スラブ埋め込み配管ではなく、
配管のメンテナンスや将来のリフォームなど間取りの更新性にも配慮しています。
また天井は、スラブと天井の間に空間を設けた二重天井構造を採用。
電気配線をその空間に納めることで直天井に比べ、将来的なリフォームの自由度や、
配管等の更新性に配慮しています。

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採光と眺望に配慮した逆梁・ハイサッシを採用。

逆梁工法・ハイサッシ概念図メインバルコニー(南西面)側の梁は天井ではなく、バルコニー手摺下部に収めることで、高さ約2.2mのハイサッシを実現。
視界が豊かに広がるだけでなく、採光位置が高くなることにより室内の奥まで陽ざしを導き、いちだんと明るく開放感あふれる住空間をもたらします。

遮音性を高めるT−2(30等級)の防音サッシを採用。

防音サッシ図より静かな居住空間を実現するため、タワーオーパスでは、屋外の音を約30dB低く抑える性能を持つT−2等級の防音サッシを採用しました。
(キッチン勝手口のみT−1等級)

※遮音効果は諸条件により異なります。また、遮音性能はサッシのものであり、実際の住戸における遮音性能とは異なります。


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